70歳以上の医療制度

2021年10月5日更新

70歳以上になると、お医者さんにかかったときの負担割合や自己負担が高額になったときの限度額などが変わります。また75歳以上になると後期高齢者医療保険で医療を受けます。

お医者さんにかかるとき

負担割合(2割または3割)を示す「国民健康保険被保険者証兼高齢受給者証」が交付されます。お医者さんにかかるときは、窓口に提示してください。

医療費の自己負担

70歳以上の人はすべて、かかった費用の2割を負担します。ただし一定以上所得者は3割負担となります。

被保険者証兼高齢受給者証を忘れずに

70歳以上75歳未満の人は「被保険者証兼高齢受給者証」を忘れずに窓口に提示して下さい。自己負担の割合を証明するものなので、窓口で提示しないと、全額自己負担になります。
高齢受給者証で医療を受ける期間は、70歳の誕生日の翌月(1日が誕生日の人はその月)から75歳の誕生日の前日までです。

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