後期高齢者医療制度

2020年4月1日更新

75歳以上のかたの医療制度です。
この医療制度は静岡県下全市町が加入して作る「静岡県後期高齢者医療広域連合」が運営し、市では窓口事務や保険料の徴収などを行います。

対象者

75歳以上のかた

これまで加入していた健康保険に関わらず、75歳の誕生日から後期高齢者医療制度に加入します。

65歳以上75歳未満で一定の障害があると認定を受けたかた

次の基準に該当する障害のある65歳以上75歳未満のかたは、申請し広域連合の認定を受けることで後期高齢者医療制度に加入することができます。

  • 身体障害者手帳の1級、2級、3級および4級の一部
  • 国民年金法等における障害年金の1級、2級
  • 精神障害者保健福祉手帳の1級、2級
  • 療育手帳のA

病院にかかるとき

区分:現役並み 所得者

基準

住民税の課税所得額が1,450,000円以上あるかたや、その被保険者と同じ世帯にいる被保険者と同じ世帯にいる被保険者

ただし、被保険者の収入合計が次の場合、窓口に申請することで「一般」の区分となります。

  • 世帯の被保険者が1人で3,830,000円未満の場合
  • 世帯の被保険者が2人以上で5,200,000円未満の場合
  • 世帯の被保険者が1人で3,830,000円以上の場合でも、世帯内に70歳以上75歳未満の人がいる場合、その人の収入を含め5,200,000円未満の場合

自己負担割合

3割

入院時1食あたりの食事代

460円

区分:一般

基準

現役並み所得者、低所得者2、低所得者1以外のかた

自己負担割合

1割

入院時1食あたりの食事代

460円

区分:低所得者2

基準

世帯全員が住民税非課税のかた(低所得者1以外の人)

自己負担割合

1割

入院時1食あたりの食事代

  • 210円(90日までの入院)
  • 160円(過去1年間で減額認定証の交付を受けている期間に90日を超える入院)

区分:低所得者1

基準

世帯全員が住民税非課税で、世帯全員の所得が必要経費・控除(年金の所得だけの人は控除額を800,000円として計算)を差し引いたときに0円となるかた

自己負担割合

1割

入院時1食あたりの食事代

100円

厚生労働大臣が指定する特定疾病(先天性血液凝固因子障害の一部、人工透析を実施している慢性腎不全、血液凝固因子製剤の投与に起因するHIV感染症)に関する診療を受ける場合、「特定疾病療養受療証」を提示することで、同一の保険医療機関等ごとに1カ月につき、入院・外来ともに10,000円の自己負担になります。75歳になった月(1日生まれの人を除く)の自己負担限度額は5,000円となります。
低所得者2・1のかたは、入院のときに「限度額適用・標準負担額減額認定証」を提示することで、食事代が少なくなります。国保年金課後期高齢者医療係に申請の手続きをお願いします。
現役並み所得者(3割)の方でも住民税の基準課税所得額が6,900,000円未満の方には、申請していただければ「限度額適用認定証」が発行できます。国保年金課後期高齢者医療係に申請の手続きをお願いします。

特定疾病療養受療証の申請について

必要なもの

被保険者証、被保険者の認印、医師の診断書、窓口に来られるかたの身分証明書(免許証など)

交通事故にあったとき

交通事故など第三者の行為が原因でけがをしても、保険証を使って治療を受けることができます。ただし、この場合は国保年金課後期高齢者医療係まで必ず届け出てください。保険証を使って支払われた医療費を、後で加害者に請求することになります。
なお、加害者から治療費を受け取ったり、示談が成立すると、保険証を使えなくなることがありますので、示談の前には国保年金課後期高齢者医療係にご相談ください。

届出書類

  • 交通事故による傷病届
  • 事故発生状況報告書
  • 念書について
  • 誓約書について

その他

あとから費用が払い戻される場合があります。

申請書ダウンロード

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