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後期高齢者医療制度保険料率の改定について

2022年4月1日更新

後期高齢者医療制度の保険料はすべての被保険者が等しく負担する「均等割額」と、それぞれの所得に応じて負担する「所得割額」を合計して計算されます。この保険料率は、医療費や現役世代との人数のバランスなどを考慮し、2年に1度改定されます。

保険料内訳(年間)

令和元・令和2年度(改定前)

均等割額

42,100円

所得割率

8.07パーセント

賦課限度額

640,000円

令和3年度・令和4年度(改定後)

均等割額

42,500円

所得割率

8.29パーセント

賦課限度額

660,000円

保険料の計算方法

年間保険料=所得割額(前年の総所得金額等-43万円)× 8.29% + 均等割額 42,500円

(注)保険料軽減措置

世帯の所得に応じて、均等割が2割・5割・7割と軽減されます。
また後期高齢者医療制度の被保険者となった前日において健康保険の被扶養者であった人は所得割がかからず、資格取得日から2年間は均等割が5割軽減されます。
保険料は、毎年8月上旬頃に決定してお知らせします。

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