かけがわ教育の日

2021年11月20日更新

かけがわ教育の日

開催目的

「かけがわ教育の日」は、市民一人一人が教育の大切さを理解して、それぞれの立場でかかわるとともに、学校、家庭、及び地域の人々などが強い絆と信頼で結ばれ、市民総ぐるみで教育の振興を図るための契機とするために、平成19年度から毎年開催しています。

第13回かけがわ教育の日の様子

第13回かけがわ教育の日に参加している市民

 

例年は生涯学習センター等で開催していますが、令和2年度、令和3年度はWeb上での開催となります。

組織・運営

掛川市の教育を支援している43団体(令和元年度現在)で組織する「かけがわ教育の日協力団体協議会」とその代表者を中心とした「かけがわ教育の日実行委員会」、市教育委員会との協働で企画・運営しています。

開催内容

実行委員会を中心に毎年テーマを決め(「家庭読書」「家庭教育」「かけがわの保育・教育」「地域総ぐるみの教育」等)、講師を招いての基調講演やパネルディスカッション、園児・児童・生徒・地域団体による催し、各種実践発表など、テーマに沿った内容で開催しています。
また、例年「かけがわお茶の間宣言」の普及推進事業としてメッセージの募集を行い、その優秀作品を「かけがわ教育の日」のなかで表彰しています。令和元年度からは、40字以内のメッセージを家族間で交換し合う「心がほっこりお茶の間トーク」の優秀作品の表彰を行っています。
過去の「かけがわ教育の日」の開催の様子はコチラからご覧ください。

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