かけがわ教育の日

2022年9月2日更新

かけがわ教育の日

開催目的

「かけがわ教育の日」は、市民一人一人が教育の大切さを理解して、それぞれの立場でかかわるとともに、学校、家庭、及び地域の人々などが強い絆と信頼で結ばれ、市民総ぐるみで教育の振興を図るための契機とするために、平成19年度から毎年開催しています。

第13回かけがわ教育の日の様子

第13回かけがわ教育の日に参加している市民

 

令和4年度は、3年ぶりに生涯学習センターでの会場開催を実施するとともに、Web上でも情報を配信していきます。

組織・運営

掛川市の教育を支援している41団体(令和4年度現在)で組織する「かけがわ教育の日協力団体協議会」とその代表者を中心とした「かけがわ教育の日実行委員会」、市教育委員会との協働で企画・運営しています。

開催内容

実行委員会を中心に毎年テーマを決め(「家庭読書」「家庭教育」「かけがわの保育・教育」「地域総ぐるみの教育」等)、講師を招いての基調講演やパネルディスカッション、園児・児童・生徒・地域団体による催し、各種実践発表など、テーマに沿った内容で開催しています。
また、例年「かけがわお茶の間宣言」の普及推進事業としてメッセージの募集を行い、その優秀作品を「かけがわ教育の日」の中で表彰しています。本年度からは、時を経ても変わらずに大切にされていることや時代の変化に合わせて大切にされるようになってきたものを20字以内のタイトルと40字以内の理由で表現した「我が家の”宝もの”~変わるものと変わらないもの~」の優秀作品の表彰を行います。
過去の「かけがわ教育の日」の開催の様子はコチラからご覧ください。

カテゴリー

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