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江戸天下祭への参加

三熊野神社大祭の祢里(ねり)が「江戸」へ

祭りに法被姿のたくさんの人が参加する様子
平成19年江戸天下祭参加の様子

江戸時代に盛大に行われ、将軍の上覧を受けたことから呼ばれた、江戸名物の「天下祭」。平成15年に江戸開府400年を記念して復活を遂げてから3回目となる今回の天下祭に、掛川市から三熊野神社大祭に使用される2町の祢里(ねり)が参加しました。
当日は、江戸にゆかりのある全国の山車・神輿と共に、日比谷公園から皇居前広場までの約2キロメートルの道のりを、およそ4時間かけて練り歩きました。
また、前日には日比谷公園にて全国の山車・神輿と共に展示されました。

 

江戸時代の天下祭について

天下祭での華やかな山車の写真
平成17年江戸天下祭参加の様子

江戸の「華」とまで称された天下祭。それは、江戸で暮らす人々にとって生活における、いわば最大の盛儀でした。山車・屋台・造物といった曳物・囃子・踊りの芸能を主体とする天下祭は、今日からみれば江戸時代の伝統と流行が凝縮されたものであり、その祭礼文化は江戸から掛川市をはじめ各地に伝播されていきました。
この天下祭も、明治22年を最後に市内の電線が順行の妨げになるなどして行われなくなりましたが、平成15年、江戸開府400年記念事業の一環として、全国の天下祭ゆかりの山車が参加して、久方ぶりの開催となりました。

 

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