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掛川市のアスベスト対策について

2017年10月11日更新

日本全国でアスベスト被害が報告され、市内でも過去にアスベストが原因で労災認定を受けたり、給付金の対象となっている事業所があります。
掛川市では健康被害の増大を防ぐため、公共施設の調査を行い、民間施設にも対応措置を依頼しています。

掛川市公共施設の調査結果

1 調査期間

平成17年8月から平成22年3月

2 調査対象施設数

46施設(60箇所)

3 調査対象の内、アスベストの含有が確認された施設

13施設
施設名称使用部位含有率措置・対応
板沢老人福祉センター大広間天井・玄関入口天井・外壁材青石綿76% 白石綿4.9%0.9%立入禁止
上内田いきいきセンター台所天井裏白石綿11% 青石綿3.8%立入禁止
葛ヶ丘コミュプラ発電機室他透閃石5.3%除去済
原田小学校スクールバス車庫白石綿24%除去済
大渕幼稚園遊戯室天井裏白石綿1.3%除去済
土方幼稚園遊戯室天井裏白石綿1.1%除去済
中小学校屋上トイレ天井・理科準備室天井白石綿1.2% 白石綿0.9%除去済
中央公園SL配管・シリンダー内部なし除去済
大須賀中央公配管部なし除去済
桜ヶ丘中学校体育館ステージ裏白石綿1.1%解体済
原野谷中学校 注体育館ステージ裏(平成4年)白石綿1%未満解体済
西郷小学校体育器具置き場白石綿2.5%囲込済
大渕小学校体育館トイレ天井裏白石綿1.1%囲込済

注 原野谷中学校については、労働安全衛生法及び石綿障害予防規則の一部改正(規制対象が「含有率1%以上を0.1%以上」に変更)に伴い、新たに掲載したものです。

民間建築物への対応

商工会議所、商工会、建築士会、建築大工組合、建設業者の方々に依頼し、吹き付け石綿(アスベスト)を使用した工場や住宅を調査しました。従業員や施設の利用者がアスベストを吸わないようにする義務は、建物の所有者にありますので、吹き付け石綿を使用する施設や建物が判明した場合は、飛散防止措置を依頼していきます。
個人住宅においても、車庫や倉庫など鉄骨建築の部分で吹き付け石綿が使用されている可能性がありますのでご確認いただき、使用されている場合は環境政策課までご連絡ください。

相談窓口

健康相談に関すること

  • 掛川市役所 健康づくり課(電話番号:0537-23-8111)
  • 静岡県西部健康福祉センター(電話番号:0538-37-2243)

既に健康被害の症状が出ている場合

  • 中東遠総合医療センター(電話番号:0537-21-5555)
  • 浜松労災病院(電話番号:053-462-1211)

自宅の建材等に関すること

  • 掛川市役所 環境政策課(電話番号:0537-21-1145)

アスベストが使用されている建物の解体等に関すること

  • 掛川市役所 環境政策課(電話番号:0537-21-1145)
  • 磐田労働基準監督署(電話番号:0538-32-2205)

お知らせ

石綿による健康被害を受けたかたおよびその遺族に対し、迅速な救済を図るため「石綿による健康被害の救済に関する法律」が制定されました。詳細は、環境省ホームページをご覧ください。
また、この法律に基づく「特別遺族給付金」や労災保険制度についての詳細は、厚生労働省ホームページをご参照ください。

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