2022年4月2,3日 規模縮小で3年ぶりの開催 三熊野神社大祭

2022年4月3日更新

神社に集まった13台の祢里

▲神社に集まった13台の祢里

奉納された三社祭礼囃子

▲奉納された三社祭礼囃子

威勢の良い太鼓や笛の音に活気づく参加者

▲威勢の良い太鼓や笛の音に活気づく参加者

 江戸天下祭の流れをくみ、江戸の祭り文化を今に伝える三熊野神社大祭が4月2日から2日間、3年ぶりに横須賀地区で行われました。新型コロナウイルス感染対策のため、マスクの着用や規模を縮小しての開催となりました。
 2日には13台の祢里(ねり)が神社に集合し、今年の当番町の西田町が拝殿前の「舞屋」で、県無形民俗文化財第1号の「三社祭礼囃子」を奉納。満開の桜の下、太鼓や笛、演舞を披露しました。
 感染防止対策を徹底しての開催でしたが、参加者は威勢の良い太鼓や笛の音に活気付いていました。

2022年4月2,3日

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