2022年3月29日 条例施行に向けて連携を強化 犯罪被害者等支援連携協定

2022年3月29日更新

警察署、支援センター、市の間で協定書が取り交わされた

▲警察署、支援センター、市の間で協定書が取り交わされた

犯罪被害者等の支援に関する連携協定締結式が3月29日、掛川市役所で行われました。掛川警察署長の菊池邦宏さんと、静岡犯罪被害者支援センター理事長の白井孝一さんが参加し、久保田市長と協定書を取り交わしました。
4月1日から施行される犯罪被害者等支援条例に伴う協定。ある日突如として命を奪われたり、心身に傷を負ったりなどした犯罪被害者等(犯罪被害者やその家族、遺族など)は、その直接的な被害に加えて周囲の無理解や偏見、誹謗(ひぼう)中傷などによって二次的な被害を受けることが少なくありません。条例では、犯罪被害者等が受けた被害の軽減と早期回復を目指し、支援窓口の開設や、各種手続きの補助、見舞金など経済的な支援などを行うことが定められています。協定では、各機関が積極的に連携して適切な支援を行うこととし、誰もが安心して暮らせる市民生活の実現を図ります。
久保田市長は「犯罪は誰もが突如巻き込まれる可能性がある。被害者に寄り添った支援を行って安心な市民生活を実現していきたい」と話しました。

2022年3月29日

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