『すぐに食べるなら手前から取ってね!』食品ロス削減啓発活動について

2026年10月1日更新

 掛川市は、環境省の一般廃棄物処理実態調査(令和6年度)において、15年連続ごみの排出量が少ない自治体トップ3となることができました。(リデュース部門、人口10万人以上50万人未満の部)
 これを踏まえ、さらなるごみ減量を推進していくため、食品ロス削減推進のための啓発POP(以下、手前どりPOP)等を作成しております。
 これらの手前どりPOP等は、食品ロス削減に取り組んでいただける方であれば、どなたでもダウンロードしてご使用いただけますので、ぜひご活用ください。
 

・設置イメージ

〇『食品ロス』とは?

 食品ロスとは、本来食べられるにも関わらず捨てられてしまう食べ物のことです。
 日本では令和6年度に、約461万トン(うち家庭系約224万トン、事業系約237万トン)の食品ロスが発生したと推計されています。(※環境省HPより)
 買物をされる市民の皆さまの「食品ロス削減の取り組み」のきっかけとなるよう、商品陳列棚設置用に『手前どりPOP』等を作成しております。

・デザイン

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