もったいない通信⑮ ~「ごみ減量」に取り組まないのはもったいない~

2025年7月9日更新

~毎月9日は、もったいないを考える日です~

もったいナイン・・・ってことです

 掛川市では、2050年のカーボンニュートラル(※)実現を目指して、毎月9日にもったいない通信を発信しています。

 カーボンニュートラルの取り組みは、資源を効率的に活用することや、資源循環によりリサイクルが促進することで、循環型社会の形成につながります。

 でもどうしていいかわからない・・・、そんなときは、この『もったいない通信』を読んでください。

 さまざまな角度から、取り組みをご紹介します。

 みんなで『もったいない』をなくして、カーボンニュートラルの達成を目指しましょう!

※カーボンニュートラルとは・・・温室効果ガスの排出量をできるだけ減らした後、どうしても残ってしまう分を植林やCO₂吸収技術などで相殺し、合計をゼロにすることです。

 今月のテーマは・・・ごみ減量について考えてみましょう。

ごみ排出量の傾向について

ごみ収集車.png

 令和7年4月から6月までのごみ排出量は約5,643トンでした。

 前年度同時期は5,967トンでしたので、なんと324トンの減量(5.4%減)となりました。

 これは高いごみ減量意識をもって取り組んだ、皆様のご協力のおかげです。

 ごみを減らす取り組みが、無駄なく豊かに、地球にやさしい生活につながり、循環型社会をつくっていきます。

 一人ひとりが資源の消費を抑え、環境にやさしく、無駄なく豊かに暮らす、地球にやさしい生活を実践してみませんか。

 

ごみの外部搬出について

 令和7年3月末まで、燃えるごみは「環境資源ギャラリー」に搬入され、焼却処理されておりましたが、環境資源ギャラリーにおいて故障等が頻発していたことから、安全・心で安定的なごみ処理をするため、令和7年度からごみ全量外部搬出が行われています

 なお、ごみを外部搬出することで、市民や事業者の皆様のごみ出しに影響はありません。

ごみ減量はカーボンニュートラルにつながります

 ごみの焼却や運搬によって温室効果ガスが排出されますので、カーボンニュートラルに向けてごみ減量をより一層進めていく必要があります。

 引き続きごみ減量へのご協力をお願いします。

ごみ袋.png

今月のワンアクション

 

「リデュース」「リユース」「リサイクル」に取り組もう!

ダウンロード (1).png

 ごみを減らす方法を知り、それを実践することで、温室効果ガスの削減や市のごみ処理費用の節約につながります。
 ごみを減らすためには、「リデュース」「リユース」「リサイクル」が重要です。
 過去の「もったいない通信」や市のホームぺージになどで、それぞれの取り組みを紹介します。ぜひ参考にしてみてください。

リデュース(Reduce)ごみを減らす取り組み

・生ごみの水切りをしましょう 

 もったいない通信⑭ ~生ごみをそのまま捨てるのはもったいない~ - 掛川市

・食べきりでごみをなくしてみよう(食品ロスの削減) 

 もったいない通信⑥ ~食品ロスはもったいない~ - 掛川市

・キエーロで生ごみをなくそう(生ごみ処理器の活用)

 「キエーロ」「ミニキエーロ」で生ごみを減らしてみませんか? - 掛川市

リユース(Reuse)繰り返し使う

・リユース品回収BOXを利用し、使えるものを次の人につなげよう

 市内商業施設にリユース品の回収ボックスを設置します! - 掛川市

・メルカリなどのフリマアプリ活用を検討してみよう

 もったいない通信⑪ ~リユースの取り組みを知らないのはもったいない~ - 掛川市

リサイクル(Recycle)再生利用する

・古紙や古布の分別回収でごみを資源化しよう

 古紙・古布回収※ごみ分別マニュアル抜粋 (PDF 561KB)

・ペットボトル・かんをリサイクルに出しましょう

 ペットボトル・かん等回収※ごみ分別マニュアル抜粋 (PDF 170KB)

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