区長会連合会について

2026年2月17日更新

掛川市における自治会

 掛川市では、ほとんどの世帯が自治会(掛川市では「自治区」と呼んでいます)に加入し、明るく住みよい地域社会の実現をめざして活動をしています。
 自治区は、住民の連帯意識の向上を図り、地域におけるさまざまな課題解決に取り組むとともに、積極的なまちづくりを推進している自主的な団体です。
 掛川市では、次のような組織で構成され、それぞれの分担があります。

1.区長会連合会→2.地区区長会→3.自治区(区)

区長会連合会

 市内200の自治区の連合体です。連合会の役員は、地区区長会長33名によって組織され、区長会の運営方針の協議決定、行政との連絡調整など住民生活に密着した多くの活動を行っています。

地区区長会

 200区を33地区(小学校区や概ね昭和の大合併前の旧村単位)にまとめた組織が地区区長会です。この33地区区長会からそれぞれ1人ずつの地区区長会長が選出されています。

自治区(区)

 掛川市の自治区は、集落や団地等を基盤として組織されており、その区域を適当な組または班に分けて自主的な活動が行われています。市内にはこのような自治区が200(令和7年4月現在)あり、それぞれに区長が選出されています。

地区・自治区・小区 一覧

自治区の取り組み事例集

 区長会連合会では、自治区が持続可能な運営を充実・発展させられるよう、さまざまな取り組みを進めています。
 令和7年度には、「自治区で実践できる持続可能な自治区運営に向けた取り組み」をテーマに設定し、①理事を対象とした意見交換会(ワークショップ)、②全自治区・小区を対象とした取り組み事例の募集を行い、事例集を取りまとめました。
 自治区役員や地域住民の皆様に自治区の取り組みを広く知っていただき、地域課題解決の参考として活用いただければ幸いです。

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