ひきこもり支援

2022年8月3日更新

ひきこもり支援

 厚生労働省では、「仕事や学校に行かず、かつ家族以外の人との交流をほとんどせずに、6カ月以上続けて自宅にひきこもっている状態」を「ひきこもり」と呼んでいます。また、「ひきこもり」は、単一の疾患や障害の概念ではなく、様々な要因が背景になって生じます。(厚生労働省ホームページより)

ひきこもりに関する支援

 掛川市では、市内5カ所の「ふくしあ」(地域健康医療支援センター)で総合相談としてひきこもりの相談を受付ています。また、福祉、子育て、教育など各分野の窓口でも相談対応しています。
 掛川市社会福祉協議会では、相談を受付るとともに、ひきこもり当事者・家族の学習会サロン、個別相談会、支援啓発講演会などを実施しています。
     ↓掛川市社会福祉協議会のホームページ

ひきこもり講演会

ひきこもり講演会を開催します。

登壇者  橋本 太 氏

               17歳で対人関係から不安定に。2浪後に大学で心理学専攻。就職できず30年

                ひきこもる。両親の自己破産や父親の死を経験。40歳で地元行政のひきこもり

                支援につながり、居場所の利用や中間的就労で上向く。当事者仲間へ情報提供

                の手作り新聞や、体験談を語るピアサポート活動を行っている。

                50歳で発達障害診断。障がい者就労継続支援A型事業所で就労中。

 登壇者  一般社団法人ひきこもりUX会議代表理事 林 恭子 氏

                高校2年で不登校、20代半ばでひきこもりを経験する。

                信頼できる精神科医や同じような経験をした仲間達と出会い少しずつ自分を取り

                戻す。2012年から、「自分たちのことは自分たちで伝えよう」と”当事者発信”

                を開始し、イベント開催や講演、研修の講師などの当事者活動をしている。

                東京都ひきこもりに係る支援協議会委員/就職氷河期世代支援の推進に向けた

                全国プラットフォーム議員/東久留米市男女平等推進市民会議議員等歴任

 日 時  令和4年9月10日(土) 13:30~15:30(開場13:00)

 場 所  掛川市生涯学習センター ホール(掛川市御所原17番1号)

 テーマ  当事者が語る「ひきこもり」

 参加費  無料

 定 員  300名(申込先着順※座席に空きがあれば当日参加可能ですが、新型コロナウイルス感染症対策のためお名前・連絡先を聞くことがあります。)

 テーマ  当事者が語る「ひきこもり」

講演会終了後 「小さな交流会」を開催

  ひきこもりと当事者や経験者はもちろん、ご家族や支援者、地域の方など、ひきこもりに関心のある方で集まってみませんか。

「こんな状態にあるのは自分だけではないか」「何かできることはないだろうか」と思う方たちと、小さな交流会を開きたいと思っています。お気軽にご参加ください。

 時間は講演会終了後1時間程度を予定していますが、途中退出・休憩は自由です。

資 料  掛川市ひきこもり講演会チラシ (PDF 763KB)

掛川市ひきこもり対策協議会

 掛川市では令和2年12月25日「掛川市ひきこもり対策協議会」を設立し、子ども・若者育成支援推進法第19条第1項に基づく「子ども・若者支援地域協議議会」として、全世代対象とした切れ目のないひきこもり対策の推進を目指しています。
 そのため、協議会に「代表者会議」と「実務者会議」を置き、関係機関の情報共有、連携強化を進め、支援調整機関として掛川市福祉課、指定支援機関として掛川市社会福祉協議会が、協議会の運営や事務を担います。

居場所

掛川市では令和4年度から居場所「MY ラボ」を開設します。
 開催日時 月曜日~金曜日(祝祭日は除く)
      午後1時30分~午後4時30分(いつ来ても、いつ帰っても可能)
      月曜日 どなたでも
      火曜日 女性限定(なでしこ会)
      水曜日 どなたでも
      木曜日 ふらっと(発達障がいの相談など 登録制)
      金曜日 どなたでも
 対  象 義務教育終了後の居場所のない方やひきこもりがちな方
 場  所 掛川市掛川910番地の1(あいり~な)1階西側

 チ ラ シ Myラボ (PDF 1.97MB)

掛川市ひきこもり講演会講師の林様からのメッセージ

令和4年2月4日にひきこもり講演会を開催しました。
 講 師  一般社団法人ひきこもりUX会議代表理事 林 恭子 氏
      高校2年で不登校、20代半ばでひきこもりを経験する。
      信頼できる精神科医や同じような経験をした仲間達と出会い少しずつ自分を取り
      戻す。2012年から、「自分たちのことは自分たちで伝えよう」と”当事者発信”
      を開始し、イベント開催や講演、研修の講師などの当事者活動をしている。
      東京都ひきこもりに係る支援協議会委員/就職氷河期世代支援の推進に向けた
      全国プラットフォーム議員/東久留米市男女平等推進市民会議議員等歴任
 講師の林様からメッセージをいただきました。
 是非御覧ください。
 メッセージ ひきこもりUX会議代表理事 林恭子様からのメッセージ (PDF 66.6KB)

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