ひきこもり支援

2022年11月17日更新

ひきこもり支援

 厚生労働省では、「仕事や学校に行かず、かつ家族以外の人との交流をほとんどせずに、6カ月以上続けて自宅にひきこもっている状態」を「ひきこもり」と呼んでいます。また、「ひきこもり」は、単一の疾患や障害の概念ではなく、様々な要因が背景になって生じます。(厚生労働省ホームページより)

ひきこもりに関する支援

 掛川市では、市内5カ所の「ふくしあ」(地域健康医療支援センター)で総合相談としてひきこもりの相談を受付ています。また、福祉、子育て、教育など各分野の窓口でも相談対応しています。
 掛川市社会福祉協議会では、相談を受付るとともに、ひきこもり当事者・家族の学習会サロン、個別相談会、支援啓発講演会などを実施しています。
     ↓掛川市社会福祉協議会のホームページ

ひきこもりUXラウンジ

ひきこもり体験談を聞き、対話交流するイベントを開催します。

こんなことを行います。

1部:ひきこもり経験者による体験談 (先着順:60名、対象者:どなたでも参加可能)

登壇者  とし 氏

               30代後半。

     教師も加担するいじめ被害で中学2年生で不登校になる。

     26歳まで約10年ひきこもる。

     その後に介護業界で就労するが、ハラスメントなどで精神疾患に至り退職。

     その後、横浜を中心に活動するひきこもり当事者グループ「ひき桜」等の当事者

     活動に出会う。

2部:対話交流…当事者会・女子会・つながる待合室

当事者会:テーマごとに少人数のグループに分かれ交流します。

     当日、テーマを持ち込むことも可能。

      テーマ例…親子・メンタルヘルス・自立・自由に夢を語る・ゲーム、アニメ・

           身体の不調・主婦・おひとりさま・年代別トークなど

(先着順:20名、対象者:ひきこもり・生きづらさ等の当事者・経験者)

女子会:テーマごとに少人数のグループに分かれ交流します。

    当日、テーマを持ち込むことも可能。

     テーマ例…親子・メンタルヘルス・自立・自由に夢を語る・ゲーム、アニメ・

          身体の不調・主婦・おひとりさま・年代別トークなど

(先着順:20名、対象者:女性(自認含む)の方でひきこもり・生きづらさ等の当事者・経験者)

つながる待合室:集まった方同士で自由に話す交流の場です。

        自己紹介の後、情報交流や語り合いの場をつくります。

(先着順:40名、対象者:ひきこもり状態のご家族がいる方、支援にかかわっている方、

「ひきこもり」に関心のある方(当事者の方もご参加いただけます))

非交流スペース:疲れたり、静かにすごしたいとき、気分が悪くなったりしたときはゆっくりする場。

最後に、クロージングを行います。

 日 時  令和4年12月14日(水) 13:30~16:30(開場13:00)

 場 所  掛川市生涯学習センター 第4会議室(掛川市御所原17番1号)

 テーマ  ひきこもり体験談を聞き、対話交流するイベント

 参加費  無料

 定 員  60名

                可能であれば事前に申し込みフォーム(こちら)または、電話で申し込みを

     お願いします。申し込み無しのの当日参加も可能です。(当日参加の方は感染

     対策のため、受付にてお名前、連絡先の記入をお願いいたします。)

     QRcode.png

 チラシ   ひきこもりUXラウンジチラシ (PDF 8.04MB)

一般社団法人ひきこもりUX会議と共に開催します。

アトオシ・オンライン(認定 NPO 法人育て上げネット)

アトオシ・オンラインは、さまざまな悩みを持つ若者のサポートをする支援プログラムです。

最初はみんな緊張しています。なにを話したらいいのか。悩みを伝えないといけないのか。 漠然とした不安で言葉にできないんだけど…

そんな気持ちのまま、ご予約ください。私たちがいっしょに考えます。

・ご利用できる方:15 歳から 29 歳の方、「はたらく」でお悩みの方

・ご利用方法:ホームページ から予約

アトオシ・オンラインイラスト.pngアトオシ・オンラインロゴ.png

・ホームページはこちら(https://atooshi.online/)

オンライン相談

<保護者支援>

【子どもの将来相談窓口 結(認定NPO法人育て上げネット)】

 「結」は「わが子」が一歩を踏み出すことをサポートします。家族システム論に基づき、家族の関わり方を変えることで本人に働きかけることができます。ご家族のみでご利用をはじめることができ、就職、復学など、具体的な目標を決め、実現のためにスタッフが伴走します。

・ご利用できる方:子ども・若者に関する悩みを持つ保護者・兄弟・親族等

・ご利用方法:ホームページから予約

結ロゴ.png

・ホームページはこちら:https://yui.sodateage.net/ 

ひきこもり講演会の報告について

 令和4年9月10日に当事者が語る「ひきこもり」講演会を開催しました。

 多くの皆様に御参加いただきましてありがとうございました。

 皆様からのアンケート結果を掲載させていただきます。

 御協力をいただきましてありがとうございました。

 ひきこもり講演会アンケート結果pdf

掛川市ひきこもり対策協議会

 掛川市では令和2年12月25日「掛川市ひきこもり対策協議会」を設立し、子ども・若者育成支援推進法第19条第1項に基づく「子ども・若者支援地域協議議会」として、全世代対象とした切れ目のないひきこもり対策の推進を目指しています。
 そのため、協議会に「代表者会議」と「実務者会議」を置き、関係機関の情報共有、連携強化を進め、支援調整機関として掛川市福祉課、指定支援機関として掛川市社会福祉協議会が、協議会の運営や事務を担います。

居場所

掛川市では令和4年度から居場所「MY ラボ」を開設します。
 開催日時 月曜日~金曜日(祝祭日は除く)
      午後1時30分~午後4時30分(いつ来ても、いつ帰っても可能)
      月曜日 どなたでも
      火曜日 女性限定(なでしこ会)
      水曜日 どなたでも
      木曜日 ふらっと(発達障がいの相談など 登録制)
      金曜日 どなたでも
 対  象 義務教育終了後の居場所のない方やひきこもりがちな方
 場  所 掛川市掛川910番地の1(あいり~な)1階西側

 チ ラ シ Myラボpdf

掛川市ひきこもり講演会講師の林様からのメッセージ

令和4年2月4日にひきこもり講演会を開催しました。
 講 師  一般社団法人ひきこもりUX会議代表理事 林 恭子 氏
      高校2年で不登校、20代半ばでひきこもりを経験する。
      信頼できる精神科医や同じような経験をした仲間達と出会い少しずつ自分を取り
      戻す。2012年から、「自分たちのことは自分たちで伝えよう」と”当事者発信”
      を開始し、イベント開催や講演、研修の講師などの当事者活動をしている。
      東京都ひきこもりに係る支援協議会委員/就職氷河期世代支援の推進に向けた
      全国プラットフォーム議員/東久留米市男女平等推進市民会議議員等歴任
 講師の林様からメッセージをいただきました。
 是非御覧ください。
 メッセージ ひきこもりUX会議代表理事 林恭子様からのメッセージ (PDF 66.6KB)

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