協働のまちづくりアドバイザー派遣事業
掛川市では、市民協働による地域課題の解決や地域力の向上をめざし、専門的な知識や実践経験をもつ「協働のまちづくりアドバイザー(以下、協働アドバイザー)」を団体へ派遣する事業を実施しています。
協働アドバイザーが、団体の抱える課題の整理・解決、活動の発展、新たな挑戦をサポートします。ぜひ、本事業をご活用ください。
派遣の概要
対象団体
- 地区まちづくり協議会、自治区その他の地縁団体
- 特定非営利活動促進法(平成10年法律第7号)第2条第2項の特定非営利活動法人
- 営利を目的としない任意団体(会員が5人以上のものに限る。)
支援内容
支援内容は、主に以下のとおりです。協働アドバイザーが団体の主体的な取り組みを後押しするための”伴走支援”を行います。
- 組織運営・人材体制に関すること
- 方針・計画づくりと事業の見直しに関すること
- 参加促進・対話と合意形成に関すること
- 広報・情報発信に関すること
- ICT活用・事務・会計の効率化に関すること
- その他、団体・活動の運営で「困っていること」「改善したいこと」
派遣事業の手引き及び申請等
本事業の詳細につきましては、下記の手引きをご確認ください。
派遣申請は年5回の期限(締切日)を設けており、期限ごとに受付分をとりまとめ、締め切り後、約2~3週間を目途に派遣の可否を決定します。
申請は第5期の締切日まで随時受け付けていますが、団体の活動時期に合わせて余裕をもってご準備ください
なお、申請前に、事前相談を受け付けています。「どんな内容で申請すればよいか分からない」「課題や相談内容がうまく整理できない」「どの協働アドバイザーに相談すればよいか迷っている」など、些細なことでもお気軽にご連絡ください。
【各期申請締切日】
第1期 令和8年4月30日(木)
第2期 令和8年6月30日(火)
第3期 令和8年8月31日(月)
第4期 令和8年10月30日(金)
第5期 令和8年12月28日(月)
1.派遣依頼の申請方法
【書面申請】
様式第1号_掛川市協働のまちづくりアドバイザー派遣申請書 (DOCX 19.7KB)
【電子申請】(推奨)
LoGoフォーム(電子申請システム)
※クリックしていただくと申請フォームに遷移します。
【添付書類】
任意書類・・・・事業、活動が分かる書類、団体規約
必須書類・・・・会員名簿(営利を目的としない任意団体に該当する場合のみ)
※様式は問いません。
※電子申請の場合は、フォーム内に添付できます。
・注意事項
※派遣に係る費用総額が、予算上限に達し次第、以後の派遣を行わない場合があります。
※申請状況や協働アドバイザーの対応状況によっては、派遣決定後速やかに派遣を行えない場合があります。
※原則、年度内2案件まで派遣を受けられますが、同時期の派遣はできかねます。
2.派遣結果の報告方法
下記どちらかの方法でお願いします。
【書面報告】
様式第7号_掛川市協働のまちづくりアドバイザー派遣結果報告書 (DOCX 19KB)
【電子報告】(推奨)
LoGoフォーム(電子申請システム)
※クリックしていただくと報告フォームに遷移します。
・注意事項
※ 2案件目の派遣申請は、1案件目の報告が済み次第、可能になります。
3.書面での提出先
【郵送・窓口】
〒436-8650 掛川市長谷一丁目1番地の1 未来共創課共創推進係 協働アドバイザー派遣担当宛
【メール】
kyodo@city.kakegawa.shizuoka.jp
協働アドバイザーの紹介
川端 務夢(かわばた つとむ)
【主な経歴】
ソーシャルビジネス・NPO支援に関する豊富な経験を持ち、NPOセンター等での相談支援に携わってきた専門家。
【令和7年度支援事例】
団体の現状整理から始め、組織体制や事業内容の見直しをともに検討し、負担の偏りや事務の煩雑さを軽減するための具体的な進め方を提示。
杉山 有希子(すぎやま あきこ)
【主な経歴】
子育て世代を中心としたコミュニティづくりや、企業・行政との連携プロジェクトなどを多数経験。
【令和7年度支援事例】
地域イベントの目的や対象を整理したうえで、企画構成と広報の工夫を助言し、限られた体制でも継続しやすいイベント運営の形を整理。
長濱 裕作(ながはま ゆうさく)
【主な経歴】
ゲストハウスやシェアスペースなど、地域拠点の運営とイベント企画を行う実践型プレーヤー。
【令和7年度支援事例】
公式LINEやホームページ等の導入・運用方法を支援し、発信内容や役割分担を確認しながら、団体の実情に応じた情報発信のDX化を推進。
松浦 昌巳(まつうら まさみ)
【主な経歴】
特定非営利活動法人WAKUWAKU西郷の設立に関わり、「掛川ティラノフェス」など多様な主体を巻き込む地域イベントの企画・運営経験を持つ。
【令和7年度支援事例】
住民ワークショップの企画・進行をサポートし、「地域の良いところ」「課題」「今後取り組みたいこと」を可視化して、今後の計画づくりの土台を整理。
芳川 翠(よしかわ みどり)
【主な経歴】
地域おこし協力隊、移住コーディネーターとして、移住希望者や地域プレーヤーの伴走支援に従事。
【令和7年度支援事例】
広報デザインの向上やオンライン申込・予約管理の方法を提案し、広報と事務のDX化を通じて、業務負担の軽減と情報の届きやすさ向上を支援。


