「キエーロ」「ミニキエーロ」で生ごみを減らそう!!!
生ごみ処理容器「キエーロ」とは
↑キエーロ
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↑ミニキエーロ
キエーロとは、電気を使わない生ごみ処理機です。
必要なのは日光と水と土だけ。土の中にいるバクテリアが生ごみを分解してくれます。
生ごみのせいでごみ箱が臭い、ごみが多い、ごみ捨ての時重くて大変・・・など、生ごみで困っている方におススメです!
「キエーロ」には、プランターで作れる「ミニキエーロ」もあります。
「ミニキエーロ」はご自宅で簡単に作ることができます。(下記で作り方を紹介しています)
なぜ、生ごみ処理機(キエーロ)を使わないともったいない??
1.ごみ袋代の節約!!
キエーロを使うことによってゴミ袋の使用量が減り、年間数百円~それ以上の節約をすることができます。
2.臭い・虫の対策になる!!
ご家庭で生ごみを放置していると、どうしても臭いやコバエ等が発生してしまいます。キエーロを正しく利用すれば、微生物が分解してくれるので臭いも虫も防ぐことができます。
3.ごみ出しの負担が減る!!
水分を含んだ生ごみは重く、ゴミ出しの日に集積所までもっていくのに労力を使います。キエーロを利用することで日常のひと手間を減らすことができます。
4.補助金が出る!!
掛川市民であれば補助金を活用して、安く手軽にキエーロを手に入れることができます。
5.地球温暖化対策に貢献!!
生ごみの排出量や水分を減らすと焼却施設で使用する燃料の消費を抑えることができ、温室効果ガスや処理費用の削減につながります
どのくらいの生ごみを処理してくれるの?
生ごみの処理量について、2025年に「キエーロ」「ミニキエーロ」を利用している方々(44人)を対象にアンケートを取ったところ、
※一度に投入する生ごみの量
※キエーロの使用頻度
1家庭で月に約7.6kgの生ごみをキエーロで処理していることが分かりました。
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掛川市の燃えるごみの約1/4が生ごみです。
そして生ごみの約80%が水分です。
キエーロで生ごみを減らすと、こんなにいいことがあります↓↓
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キエーロ、ミニキエーロの作り方
DSC_0002_1_.JPG [画像]
ミニキエーロの作り方
①プランターに黒土を入れます。(小さいプランターだとあまり処理できません。写真は36リットルの容量です。)
②プランターが覆える大きさの波板に、固定用の角材をつけてプランターに乗せれば完成です!
※固定用の角材ではなく、波板が飛ばないように重石をのせてもいいです。
※日光が必要なのと、雨水が溜まらないようにするため、透明の波板を使用しています。
・雨水が入らないようにする ・波板が飛ばないようにする ・日光と空気が入るようにする
以上の点に留意して、自分だけの「ミニキエーロ」を作ってみましょう!
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キエーロ(完成)
使い方
利用者の声
- 水分を含んだ生ごみを捨てずにすむので助かります。
- 最初は本当に土に埋めるだけで分解されるのか半信半疑でしたが、一週間程度で分解されました。子どもの食べ残しもごみとして捨てなくてすむので、罪悪感が減りました。
- 燃えるごみを出す回数が週一回に減りました。
- 確実に生ごみの重量を減らすことができます。
- 家族が多いとミニキエーロだと容量が小さいです。
このようにキエーロは日常生活の負担軽減や環境への配慮につながっていることがうかがえます。
キエーロを利用しませんか!!?
ミニキエーロの購入について
ミニキエーロの購入を希望される方はこちらからお申し込みをお願いします。
※ミニキエーロの販売は、市民団体の集まりである掛川市エコ・ネットワーキングが行っています。(事務局:掛川市役所環境政策課)
キエーロを購入したい方は下記の事業者へお問い合わせください。
- オールスタッフ株式会社 掛川市細田300 ☎0537-23-0131
- 小笠建築合同組合 掛川市中3958 ☎0537-74-3645
- 佐々木製材所 掛川市上土方旦付新田205 ☎0537-74-2114 090-5619-7075
【留意点】
・製作費の目安は19,800円(税抜)です。(事業者により多少異なる場合があります)
・発注から納品まで1ヶ月以上かかる場合がありますので、御了承ください。
・キエーロの受け取りは、ご自身で直接事業者まで取りに行く必要があります。
・キエーロに使う黒土の販売は扱ってない場合があります。ご自身でホームセンター等から購入ください。
(この場合は黒土購入費も補助対象になります。)


