「先人の功績や水の恵みに感謝 安全・安定供給祈願のつどい」

2022年6月7日更新

 十九首にある水源地公園隣の浄水場跡地で6月3日、市が主催する「水道感謝のつどい」と市管工事業協同組合が主催する「水神宮例祭」が行われました。地元区役員、水道業者、議員、市関係者ら約30名が出席。先人の功績や水の恵みに感謝し、安全・安心・安定供給を祈願するとともに、今年度の工事の安全かつ円滑な執行を祈願しました。市は古くから水資源の確保に苦労した歴史があり、水源である大井川の恵みに感謝しました。

 久保田市長は「掛川市は熱海市に次いで県内で2番目に早く上水道を普及させたものの、古くから水に苦労する地域だった。先人の方々のおかげで、今では当たり前のように水を利用することができるようになっている。最近も近隣市や他県で断水が発生したが、市内でもインフラの老朽化によりいつでも起こりうる。計画的に更新を行っていくと共に、今一度、日々の暮らしと大切な水を見つめ、今後も命の水の重要性を訴えていきたい」とあいさつしました。

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