2021年6月10日 時間の大切さ伝える 報刻の大太鼓打ち鳴らし式

2021年6月10日更新

大きく振りかぶって大太鼓を打ち鳴らす久保田市長

▲大きく振りかぶって大太鼓を打ち鳴らす久保田市長

 掛川観光協会(平野正俊会長)は6月10日、時の記念日に合わせ、市民に時間の大切さを知ってもらおうと、報刻の大太鼓打ち鳴らし式を掛川城御殿で開催しました。昭和32年から始まり、今年で64年目。昨年同様、新型コロナウイルス感染拡大防止のため、主催者、来賓のみで打ち鳴らしました。
 平野会長は「コロナの終息と日常の回復、みなさんが安全に暮らせるよう願いを込めて思い切り打ち鳴らしてほしい」とあいさつし、久保田市長は「来年の打ち鳴らし式は子どもたちにも行ってもらえるよう、コロナの退散を願う」と話しました。

2021年6月10日

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