2021年6月24日 県内初の新プログラムを実践 第二小リズム運動教室

2021年6月24日更新

講師に教わりながらリズム運動をする児童

▲講師に教わりながらリズム運動をする児童

 第二小学校の5年生71人が6月24日、リズム運動に挑戦しました。スポーツリズムトレーニング協会認定講師の名倉偉能(ひでのり)さんらを講師に招き、コロナ禍で思い切り運動ができない子どもたちに向けた新プログラム「リズムジャンプ20」を県内で初めて学校で実施。地面に設置した8メートルのロープを踏まないように、テンポのいい音楽に合わせて20種類の動きで思い切り体を動かしました。
同校2回目の開催。近年、運動不足や不注意によるけがが増える中、手足を駆使したリズム運動を行うことで体の平衡感覚を養い、体力や筋力を向上させることが目的です。昨年10月の内容をレベルアップさせた内容に児童は初めこそ戸惑いを見せましたが、徐々に新しい動きを習得していきました。
後藤優希さんは「リズムに乗って体を動かすのが楽しかった。弟に自慢できるようにもっとうまくなりたい」と話しました。

2021年6月23日

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