若年がん患者妊孕性(にんようせい)温存治療費助成

2022年5月6日更新

掛川市では、将来子どもを産み育てることを望むAYA(思春期・若年)世代のがん患者さんが、がん治療開始前に生殖機能を温存する治療の際に要した費用の一部を助成します。
令和3年4月1日より制度が一部変更しています。

助成の対象となる方(以下すべての項目に該当する方)

  • 申請時に、静岡県内または掛川市に住民登録のある方
  • 妊孕性温存治療凍結保存時に43歳未満の方
  • 不妊に悩む方への特定治療支援事業または、掛川市特定不妊治療費補助金に基づく助成を受けていない方
  • 生殖医療を専門とする医師および原疾患担当医より、妊孕性温存治療に伴う影響について評価を行い、生命予後に与える影響が許容されると認められる方
  • 市税等を滞納していない方

助成の内容

助成金額

  • 申請は1人につき通算2回限までです。
  • がん治療開始に際して行われる「妊孕性温存治療」に要する費用で、保険適用外の費用に対して助成されます。
  • 入院費や入院時の食事代等、治療に直接関係ない費用や、凍結保存の維持(2回目以降)にかかる費用は含まれません。
  • 医師の判断で治療を中止した場合も助成の対象ですが、この場合も1回として認定します。

申請の期間

  • 妊孕性温存治療にかかる費用の最終支払日の属する年度内(3月31日)までとなります。

申請に必要な書類等

  • 条件により書類が違います。詳しくは健康医療課成人保健係(0537-23-8111)までお問い合わせください。
  • 対象となる方が未成年の場合、保護者の方が申請してください。その場合、保護者との続柄がわかる書類が必要になる場合があります。

※令和3年4月1日以降の妊孕性温存治療された方が対象となります。

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