総合トップ記事もったいない通信㉖~生ごみを減らさないともったいない~

もったいない通信㉖~生ごみを減らさないともったいない~

2026年6月9日更新

~毎月9日は、もったいないを考える日です~


もったいナイン・・・ってことです

 6月を迎え、だんだんと気温も高くなってきました。先月のテーマである暑さ対策は実践していただけましたでしょうか。夏が近づき、食品が傷みやすくなり生ごみが増える時期です。緑のカーテンで育てた野菜も無駄なく使い、もったいないを減らしていきましょう。


今月のもったいない運動のテーマは

デコ活チャレンジ!【生ごみから減らす二酸化炭素】

 デコ活とは「脱炭素につながる新しい豊かな暮らし」を広げるためのキャンペーン・合言葉です。生ごみを減らすことはごみ袋代の節約だけでなく、ごみを燃やす際の二酸化炭素(CO₂)の排出を減らすことにもつながります。アクション1~3のデコ活を実践し、地球温暖化を抑制しましょう。

デコ活の詳細はこちらから

☆2050年のカーボンニュートラル実現を目指して、協力し合いましょう☆

 

アクション1 食材を使い切ろう!!

○剥きすぎ・捨てすぎを見直そう

  • ピーラーや皮むき手袋を使う

包丁ではなく、ピーラーなどを使うことで、皮を薄く剥くことができ、食材を無駄にせず食べられます。

             画像1.png

○おいしく有効活用

【ベジブロスを作ってみる】

 ベジブロスとは野菜の皮や芯などを煮込んで取る''野菜出汁''のことです。余った食材を有効活用することで、おいしく無駄を減らすことができます。

             画像2.png

これらの工夫を凝らして、生ごみを減らしましょう。

アクション2 生ごみは水分を切ってから捨てよう!!

○生ごみとCO₂排出の関係

 生ごみには約80%の水分が含まれており、焼却時に余分なエネルギーが必要となり、多くのCO₂を排出してしまいます。捨てる前に水分を切ることで、CO₂排出を削減できます。

○取り組み方のポイント

  • 食べくずを濡らさない
  • 捨てる前に、ぎゅっと水分を絞る

このようなひと手間で、生ごみの水分量が減り、焼却時のCO₂排出量を抑えることができます。

             雑巾を絞る人のイラスト  画像5.png

アクション3 生ごみ処理機「キエーロ」を利用しよう!!

○暑い時期の生ごみの悩み

 暑い時期に生ごみを放置すると、虫が湧く、嫌な臭いがする、といった様々な悩みが生じます。そんなときはキエーロを利用しましょう!

○キエーロとは?

 「キエーロ」は、微生物の力を利用して生ごみを分解する生ごみ処理機です。土の中の微生物が生ごみを分解する仕組みで、正しく使えば、上記の悩みを解決できます!

        画像1.png

○市の補助金も活用できます!

 掛川市にお住まいの方がキエーロを購入される場合、補助の対象となりますのでご活用ください。詳しくは下記のリンクから

生ごみ処理機について

生ごみ処理機補助金について


生ごみ対策は、少しの意識と工夫で大きな効果が期待できる取り組みです。

アクション1:食材を使い切る

アクション2:生ごみは、水分を切ってから捨てる

アクション3:生ごみ処理機「キエーロ」を利用する

 これらを組み合わせることで、ご家庭のごみを減らしCO₂の排出削減や悪臭対策にもつながります。2050年のカーボンニュートラル実現に向け、ご協力をお願いいたします。

カテゴリー

このページと
関連性の高いページ

チャットボット:僕に何でも聞いてね

チャットボット

閉じる

掛川市のチャットボットアシスタントです!「生活全般、医療・コロナ、防災、教育、交通、福祉、よくある質問」のご案内ができます