~毎月9日は、もったいないを考える日です~
もったいナイン・・・ってことです
6月を迎え、だんだんと気温も高くなってきました。先月のテーマである暑さ対策は実践していただけましたでしょうか。夏が近づき、食品が傷みやすくなり生ごみが増える時期です。緑のカーテンで育てた野菜も無駄なく使い、もったいないを減らしていきましょう。
今月のもったいない運動のテーマは
デコ活チャレンジ!【生ごみから減らす二酸化炭素】
デコ活とは「脱炭素につながる新しい豊かな暮らし」を広げるためのキャンペーン・合言葉です。生ごみを減らすことはごみ袋代の節約だけでなく、ごみを燃やす際の二酸化炭素(CO₂)の排出を減らすことにもつながります。アクション1~3のデコ活を実践し、地球温暖化を抑制しましょう。
☆2050年のカーボンニュートラル実現を目指して、協力し合いましょう☆
アクション1 食材を使い切ろう!!
○剥きすぎ・捨てすぎを見直そう
- ピーラーや皮むき手袋を使う
包丁ではなく、ピーラーなどを使うことで、皮を薄く剥くことができ、食材を無駄にせず食べられます。

○おいしく有効活用
【ベジブロスを作ってみる】
ベジブロスとは野菜の皮や芯などを煮込んで取る''野菜出汁''のことです。余った食材を有効活用することで、おいしく無駄を減らすことができます。

これらの工夫を凝らして、生ごみを減らしましょう。
アクション2 生ごみは水分を切ってから捨てよう!!
○生ごみとCO₂排出の関係
生ごみには約80%の水分が含まれており、焼却時に余分なエネルギーが必要となり、多くのCO₂を排出してしまいます。捨てる前に水分を切ることで、CO₂排出を削減できます。
○取り組み方のポイント
- 食べくずを濡らさない
- 捨てる前に、ぎゅっと水分を絞る
このようなひと手間で、生ごみの水分量が減り、焼却時のCO₂排出量を抑えることができます。

アクション3 生ごみ処理機「キエーロ」を利用しよう!!
○暑い時期の生ごみの悩み
暑い時期に生ごみを放置すると、虫が湧く、嫌な臭いがする、といった様々な悩みが生じます。そんなときはキエーロを利用しましょう!
○キエーロとは?
「キエーロ」は、微生物の力を利用して生ごみを分解する生ごみ処理機です。土の中の微生物が生ごみを分解する仕組みで、正しく使えば、上記の悩みを解決できます!

○市の補助金も活用できます!
掛川市にお住まいの方がキエーロを購入される場合、補助の対象となりますのでご活用ください。詳しくは下記のリンクから
生ごみ対策は、少しの意識と工夫で大きな効果が期待できる取り組みです。
アクション1:食材を使い切る
アクション2:生ごみは、水分を切ってから捨てる
アクション3:生ごみ処理機「キエーロ」を利用する
これらを組み合わせることで、ご家庭のごみを減らしCO₂の排出削減や悪臭対策にもつながります。2050年のカーボンニュートラル実現に向け、ご協力をお願いいたします。

