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災害時の持出品

2020年8月4日更新

非常持出品の準備についてご案内します。
地震や大雨など、災害が起きてからあわてても間に合いません。日頃から、いざという時に備えて準備しておきましょう。
非常持出品で大切なことは、地域の状況や家族構成をよく考えて、必要なものを準備することです。
また、あまり重くなりすぎないように、最小限度に納める必要があります。成人男性で15キログラム、女性で10キログラム程度を目安に用意してみましょう。

  • まず食料と飲料水です。米、乾パン、インスタント食品などの主食に、漬物、缶詰などの副食を加え、非常持出品の3日分を含めて7日分を確保しましょう。
    水は、1人1日最低3リットルが必要だと言われています。
    持ち出し用の3日分を含め、7日分は用意しておきましょう。
  • 衣類、寝具類としては、下着、上着、タオル、毛布、寝袋などを用意しましょう。
  • 医薬品は、目薬、傷薬、胃腸薬、救急絆創膏、包帯、三角巾、病人や高齢者の常備薬を用意しましょう。
    日常的に処方薬を服用している人は、特に注意して準備しておきましょう。
  • 衛生用品として、マスクや消毒液、石けんなども用意しておきましょう。
    体調管理のため、体温計も各自用意しておいてください。感染症の蔓延が危惧されている状況では、他人と共用しないようにしましょう。
  • 貴重品については、現金、貯金通帳、印鑑、健康保険証、運転免許証などを用意しましょう。
  • 携帯ラジオ、懐中電灯、予備の電池も忘れないようにしましょう。
    携帯電話やスマートフォンのモバイルバッテリーもあると安心です。充電も忘れずに。
  • 乳幼児がいる家庭では、粉ミルクや紙おむつなども必要です。

災害が起きてから準備しようとしても間に合いません。普段からリュックサックなどにまとめておき、 いざというときに直ぐ持ち出せるところに置いておくようにしましょう。

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