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公共施設再配置計画の策定について

2018年11月19日更新

公共施設の未来を考える~次世代に負担を残さないために~

市の施設の多くは昭和50年代に整備され、既に40年ほど経過しており、近い将来、同時期に大規模改修や建て替えが集中することが見込まれ、現状の規模を維持するには多額の維持更新費用が必要となります。
市は、平成28年3月に「掛川市公共施設等総合管理計画」を定め、施設の長寿命化や保有総量の最適化の検討を進めてきました。そしてこの度、同計画を推進するため、今後50年間の縮減目標や再配置の方向性など、現時点の考え方を「掛川市公共施設再配置方針」としてまとめました。
今後、地区説明会やアンケート調査などにより、市民ニーズの把握及び情報共有に努めながら、令和2年10月頃までに「掛川市公共施設再配置計画」の策定を進めていく予定です。

1 施設サービスの質的向上に向けた「掛川市公共施設再配置方針」の策定

(1)縮減目標

公共建築物の延べ床面積に対して25パーセントを削減
注 インフラは現状維持、公共建築物を縮減

(2)再配置検討の方向性

  1. 縮充
    統廃合や複合化などの機会を活用し、既存施設ではなし得なかった施設の質的向上を図る
  2. 用途別検討
    1. 地域レベル
      地域ごとに複合化し、交流や賑わいの創出
    2. 全市レベル
      用途ごとに検討し、公民連携の拡大

(3)施設再配置に向けた評価

  1. 一次評価
    ハード面(老朽化度)、ソフト面(利用率・コスト)の状況に応じた優先順位付け
  2. 二次評価(客観的・機械的評価)
    公共性、民間実施の可能性、立地特性などによる施設評価
  3. 最終評価(政策的評価)
    まちづくりの方向性や各種計画を踏まえた総合的評価

注 上記1から3の結果により、施設ごとに「再配置検討の方向性」及び「再配置検討の時期」を設定

方向性:継続、統合、複合化、減築、廃止、譲渡
時 期:1期を10年として5期まで設定

(4)公共施設の再配置(案)

(5)ダウンロードデータ

2 地区説明会の開催報告

昨年10月から12月にかけて開催させていただきました「公共施設再配置方針地区 説明会」には多くの方々にご参加いただき誠にありがとうございました。下記のとおり説明会の開催状況などをご報告させていただきます。

(1)報告書

(2)地区説明会資料

(3)地区説明会における質疑応答

3 公共施設再配置方針に係る市民アンケート結果について

令和元年10月から令和2年3月にかけて、実施させていただきました「公共施設再配置方針に係る市民アンケート」では、多くの方々にご協力いただき誠にありがとうございました。様々な世代の方からご意見を伺うことができましたので、ご報告させていただきます。
詳細は以下のファイルをご確認ください。

注 以下のアンケートは、令和2年3月末をもって終了いたしました。
ご協力いただき誠にありがとうございました。

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