生涯学習

2020年11月2日更新

掛川市は、市町合併前の旧掛川市では、昭和54年全国に先駆けて生涯学習都市宣言を行い、「生涯学習によるまちづくり」をすすめていました。合併後の平成19年12月には、この精神を引き継いだ「生涯学習都市宣言」を再宣言しています。
ここでいう、掛川市における生涯学習とは、個人の学びを自己の充実のみならず、まちづくりに生かしていこうという大きな特徴があります。それは、「生涯学習都市宣言」の「掛川市民は(中略)お互いに何をなすべきか常に問いかけあいながら、一生涯学び続けていこう(中略)そしてゆったりした豊かな生涯学習社会を構築していこう」に集約されています。
これには、市民一人ひとりが、お互いに問題・課題意識を共有しながら、常に地域社会や市政に参加し行動すること、すなわち協働を前提とした学びを呼び掛けているものです。つまり、掛川市の生涯学習によるまちづくりは、情報共有による相互理解や、参加と協働の概念を内包したまちづくりの推進運動といえます。

生涯学習の実現を目指して

まちづくり

活動拠点

地区まちづくり協議会

市民活動団体・NPO等

  • 市民活動
  • 特定非営利活動法人(NPO法人)
  • 市民活動推進モデル事業・まちづくり協働推進事業

地域生涯学習センター

協働によるまちづくり関連条例

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