中学校区学園化構想

2020年3月17日更新

掛川市の市章とタイトル「中学校区学園化構想 学校・家庭・地域が連携して子どもを育む教育」

中学校区学園化構想とは

掛川市中学校区学園化構想。地域の様々な職業の恰好をした大人が並んでいるイラスト。

中学校区を「学園」と呼び、各学園内の保・幼・小・中学校が連携を強化し、地域に根差した一貫性のある教育を実施するとともに、地域連携による園・学校支援活動などを通じて、市民総ぐるみでの教育活動を推進します。

中学校区学園化構想のめざすもの
掛川市教育委員会では、「夢とこころざしを持ち、ともに学び、豊かな未来を創造するひと」を基本目標として、市民総参加による教育の振興に努めるとともに、協働によるまちづくりを推進して、本市の未来を担う人づくりを行います。
この市民総ぐるみの取組の展開により、多くの地域の大人が、子どもたちの成長にかかわることで、子どもたちに多様な体験や経験の機会が増え、広い人間関係づくりが期待されます。

市民総ぐるみで子どもを育てる体制づくり

学校・家庭・地域が連携し、市民総ぐるみで子どもを育む体制(組織や運営方法など)をつくるため、学園(中学校区)ごとにその中核となる組織「子ども育成支援協議会」が設置されています。
子ども育成支援協議会は、各地域で活動する様々な団体や個人が参画し、地域の実情に応じて組織されており、協議会の運営や事務、そして地域と学校をつなぐ重要な役割を担う「地域コーディネーター」をそれぞれ配置しています。

各学園の取組み

学園の活動実績(9学園合計)
年度 子ども育成支援協議会 園・学校支援ボランティア活動
協議会委員 地域コーディネーター 延べ日数 活動述べ人数
平成26 304人 28人 10,068日 72,732人
平成27 301人 26人 11,335日 102,421人
平成28 323人 25人 12,032日 123,284人
平成29 338人 25人 11,984日 108,112人
平成30 336人 26人 11,132日 105,075人
令和 元 325人 29人 12,084日 113,854人
令和2 320人 31人   9,645日   79,497人

地域の特色を活かした活動がそれぞれの学園で多数実施されています。
各学園の体制や活動内容の詳細については、学園毎のページをご覧ください。

(下記画像をクリック)

栄川.png掛東.png掛西.png桜が丘.png原野谷.png冀北.png城東.png大浜.png若つつじ.png


 


 

 


 

学園化推進連絡協議会・地域コーディネーター会議

前方のスクリーンに映し出された映像を見ている参加者の様子。

学園化推進事業が円滑に、また、発展的に進むよう、各学園の子ども育成支援協議会の代表者による情報交換や実践発表などを行う連絡協議会と地域コーディネータを対象とした会議を実施しています。

 

令和3年度の中学校区学園化推進連絡協議会、地域コーディネーター会議の開催予定

中学校区学園化推進連絡協議会

4月中旬

地域コーディネーター会議

第1回 5月10日(月曜日)
第2回 12月13日(月曜日)

令和2年度の中学校区学園化推進連絡協議会、地域コーディネーター会議の開催実績

 

中学校区学園化推進連絡協議会

令和2年度は、書面開催としました。

地域コーディネーター会議

第1回 8月4日(火曜日)
第2回 12月14日(月曜日)

 

学園化構想第2ステージ

掛川市教育委員会では、平成29年2月の「掛川市中学校区学園化構想第2ステージ検討委員会」からの提言を受けて、「教育大綱かけがわ」における目指す姿の実現に向けて、中学校区学園化構想を生かしながら、各学園が地域と共に目指すべき子ども像を設定・共有し、その実現を図るため、9年間を見通したかけがわ型の小中一貫カリキュラムを編成し、それに基づいて行う系統性のある教育を推進するために、平成29年6月に「掛川市小中一貫教育推進基本方針」を策定しました。

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