風水害時の事前避難時に開設する広域避難所について

2026年3月31日更新

掛川市では風水害時の広域避難所開設について令和7年5月以降、台風などの将来予測が可能な場合の開設基準を追加しています。

避難の考え方

災害時の避難は、前提として、自宅が倒壊の恐れがある場合や命の危険がある場合に逃げることであり、避難先では心身へのストレスもあるため、下図のような優先順位での避難を推奨しています。

開設基準の変更点

台風などの将来予測が可能な災害の場合、市内10か所を「事前避難に対応する広域避難所」として位置づけ、避難される方が安心して早期の避難行動が取れる仕組みを追加し、受け入れ体制の整備を図ります。避難先はお住まいが属する中学校区(原泉地区においては ならここの里)となります。

  1. 西中学校(下俣1007番地の1)
  2. 東中学校(葛川1039番地)
  3. 北中学校(上西郷220番地の2)
  4. 栄川中学校(本所538番地)
  5. 原野谷中学校(寺島15番地)
  6. 桜が丘中学校(富部716番地)
  7. 大浜中学校(大坂1147番地)
  8. 城東中学校(下土方680番地)
  9. 大須賀中学校(横須賀1007番地)
  10. ならここの里(居尻179番地)※原泉地区の方が避難

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