掛川市観光振興計画を策定

2019年4月26日更新

掛川市観光振興計画の表紙

策定の趣旨

観光ニーズが多様化するなか、観光客の心を惹きつけるには、掛川市の特性や資源を十分に活かした個性光る観光で、魅力的な地域づくりを推進する取り組みが必要となってきています。
これらの取り組みにより、交流人口拡大していくことは、観光振興のみならず、地域活性化につながるものと考えます。
観光分野を取り巻く近年の情勢変化を踏まえつつ、掛川市の観光が何を目指すかを明らかにし、本市の観光施設や地域資源の価値を高めるとともに、内外に広く伝えていくための具体的な取り組みをまとめたものとして、本計画を策定しました。
計画策定後は、市民の郷土愛の醸成、本市の観光産業や地域経済・地域コミュニティの活性化、また、それらの相乗効果による移住定住人口の拡大などの多方面に波及効果をもたらす事をねらいとしています。

計画の期間

本計画の期間は、2019年度から2028年度までの10年間とします。ただし、本計画の中間年次にあたる2023年度には目標値の検証と計画の中間見直しを行い、目標年次の2028年度に計画の見直しを行います。

基本理念

掛川市ならではの観光による地域づくりで、訪れた人が「また誰かと一緒にきたい」と感じ、住んでいる人が地域に誇りと幸せを感じられる地域を目指していきます。また、既存の地域資源を有効に活用しながら、個性や魅力を磨き上げ、観光をきっかけとした地域の産業への波及効果を図るため、具体的な取組による観光振興策を推進していきます。

基本方針

  • 人材育成や地域資源の磨き上げと掘り起こしを進める
  • 観光客を惹きつける体験交流型ツーリズムと食を充実させる
  • 掛川茶に見て触れて味わえる場を充実させる
  • 歴史あるまち掛川の強みを活かす
  • 海外から訪れる方の興味を惹きつける
  • 掛川に行きやすい、周りやすい環境を整える
  • 観光情報のコミュニケーション力を活性化する
  • 観光と地域産業の連携強化と推進体制を整える

アピールポイント

5つの資源による相乗効果の発揮と観光情報のコミュニケーション力の活性化

観光振興を戦略的に進めるためには、まずは本市の強みとなる資源を絞り込み、それを核にして他の資源とつなげて取組を展開していくことが効果的だと考えます。
そこで、具体的な取組の中から重点的に取りかかるべき取組を抽出または組み合わせ、観光イメージを確立できる素材を伸ばしていきます。
本計画では、次の5つの資源を観光振興の核に、これらの資源をかけ算により取組と全体に係る観光情報のコミュニケーション力の活性化を重点とし、全般的な取組の中でも優先的に推進していきます。

アピールポイントの説明

掛川茶、掛川駅、掛川三城、自然資源、報徳の教えと生涯学習の5つの掛け算による取組

観光情報のコミュニケーション力の活性化を推進する
基本理念(ありたい姿)を実現

掛川市観光振興計画

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