リチウムイオン電池はどのように処分すればいいの?
2025年8月22日更新
リチウムイオン電池による火災事故
近年、リチウムイオン電池を原因とする火災事故が増加しております。これらの電池は、スマートフォンやモバイルバッテリー、電子タバコなど、日常生活で広く使用されていますが、取り扱いを誤ると発火や爆発の危険があります。適切な分別処理をお願いいたします。
(画像)環境資源ギャラリーに搬入され、発火の原因となったリチウムイオン電池(電子タバコ、モバイルバッテリー、おもちゃ等)
リチウムイオン電池を使用している小型家電の例
- スマートフォン
- タブレット端末
- モバイルバッテリー
- ワイヤレスイヤホン・ヘッドホン
- スマートウォッチ・フィットネストラッカー
- 電動歯ブラシ
- 電気シェーバー
- 電子タバコ など
処理方法
リチウムイオン電池は、ごみ集積所の乾電池・充電式電池のコンテナ、リサイクル協力店、メーカーで回収しています。
- ごみ集積所の乾電池・充電式電池のコンテナ
【掛川区域】乾電池・充電式電池で出してください。
掛川区域版ごみ分別マニュアル(P2) (PDF 184KB)
【大東区域・大須賀区域】乾電池類で出してください。
大東区域大須賀区域ごみ分別マニュアル(P4) (PDF 553KB)
リチウムイオン電池が取り外せない場合は、本体ごと出してください。
コンテナに入らないもの、電池が膨らんでいるものは、環境資源ギャラリーへ直接搬入をお願いします。
- リサイクル協力店
協力店については一般社団法人JBRC(小型充電式電池の再資源化に取り組む団体)のホームページで検索してください。
- メーカー
ギャラリーで受け入れることができないものについては、メーカーへお問い合わせください。
※注意事項
誤って燃えるごみ、燃えないごみ(掛川区域)、燃やさないごみの小型家電(大東区域・大須賀区域)に出してしまうと火災の危険性があります。
環境資源ギャラリーからのお願い
参考動画
カテゴリー
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