掛川市地域福祉計画・地域福祉活動計画
2026年3月27日更新
第五次掛川市地域福祉計画・地域福祉活動計画を策定しました
スマイルプランかけがわ21
誰もが地域に生まれ、地域で育まれ、地域で暮らしていきます。
地域福祉のめざすところは、「誰もが自分らしく暮らせる地域をつくること」です。地域のみなさんも主役となり、地域の連携と様々な組織や機関の連携を進めることで、地域の福祉課題の解決をめざします。
- 第五次掛川市地域福祉計画・地域福祉活動計画
-スマイルプランかけがわ21-
- 第五次 掛川市地域福祉計画・地域福祉活動計画
-スマイルプランかけがわ21 概要版-
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計画の概要
地域福祉計画は、社会福祉法第107条に基づいて行政が策定する行政計画で、福祉の各分野の「上位計画」として位置づけられています。
掛川市では、掛川市社会福祉協議会が策定する「地域福祉活動計画」と一体的に策定し、共通認識の下、ともに地域福祉の推進をめざします。
また、この計画は「成年後見制度利用促進計画」及び「地方再犯防止推進計画」を兼ねています。
計画の期間は令和8年度から令和12年度までの5年間です。
これまでの成果や課題を検証し、第五次計画では、4つの柱と11項目の施策大綱により、掛川市ならではの地域共生社会の実現と明るい未来を描けるまちづくりを進めていきます。
今計画では、地域ごとに抱える課題への解決に向け、「ふくしあエリア活動プラン」を新たに策定しました。地域の特性に応じた活動計画を策定することで、より実効性の高い取り組みを展開していきます。
計画の柱
- みんなが主役のまちづくり~well beingに向けて~
- 普段からつながるまちづくり
- 福祉の心が育つまちづくり
- 「我がこと・丸ごと」応援団
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